文化財・建造物

本殿彫刻 木像狛犬 双龍の手水 清めの神井戸 当地に遷宮された頃の石柱 大奴・鹿島踊りブロンズ像 御神池 常夜燈籠 先賢碑 帯塚 参道の石垣 太鼓橋 燈篭

文化財・建造物

本殿彫刻

文久3年に再建された本殿の彫刻は、信州の彫刻師立川昌敬(たちかわ まさよし)氏によるもので、静岡浅間神社の彫刻と同じ一統の作品です。

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本殿彫刻

木像狛犬

幣殿に向き合って置かれる一対の木像狛犬は、文久3年(西暦1863年)に本殿を再建造営した当時からあったもので、長年風雨にさらされて御...

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木像狛犬

双龍の手水

大井神社の最も古い信仰は、大井川より発生した土地生命を護る水神信仰です。 拝殿脇のこの手水は境内地下より汲み上げた清らか...

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双龍の手水

清めの神井戸

古来より神前に備える浄水を汲んだ神井戸。 現在はその上に祓戸神社が建造され、その神水は双龍の手水として汲み上げられていま...

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清めの神井戸

当地に遷宮された頃の石柱

元和元年(西暦1615年)に大井神社が現在の地に遷された当時の石柱です。拝殿の正面に位置することからもわかるように、この2本の古い石...

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当地に遷宮された頃の石柱

大奴・鹿島踊りブロンズ像

当社に伝わる神事芸能、『帯まつり』の主役となる大名行列の大奴と鹿島踊りの三番叟(さんばそう)の姿をブロンズ像にして、氏子崇敬者...

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大奴・鹿島踊りブロンズ像

御神池

元社務所東側にあった池が、境内に湧く清らかな清水を汲み上げて、昭和60年に造り替えられました。豊かな水をたたえ、朱色の太鼓橋もか...

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御神池

常夜燈籠

江戸時代に建造されましたが、長い歳月を経て風雨による損傷が甚だしく倒壊の恐れもありましたので、平成15年2月に解体。その後、島田の...

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常夜燈籠

先賢碑

江戸時代、島田の三賢人とたたえられた代官長谷川藤兵衛長勝、長春父子二代と、駿河記の著者、桑原藤泰の3人の事跡を後世氏子に伝える石...

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先賢碑

帯塚

安産祈願「帯塚」。使用した帯に感謝し供養して、この帯塚に納めた大井神社特殊信仰の故事により一家の平安と安産を祈る塚。

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帯塚

参道の石垣

参道両脇土手の石垣は、江戸時代に大井川の川越稼業をしていた人足の人たちが、平素の御加護に報い、更に仕事の安全を祈って、自分たち...

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参道の石垣

太鼓橋

正徳3年(西暦1713年)9月、当時お御輿が渡御(とぎょ)する為に造営された堅固優美な石の神橋です。両脇にある平橋は安政3年(1856年)...

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太鼓橋

燈篭

境内には、川越安全を祈る大名寄進による燈篭をはじめ多くの燈篭がありますが、表参道鳥居両脇の燈篭は、江戸、大阪を往復した飛脚仲間...

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燈篭